Sunday, May 22, 2005

韓国で哲学教育が人気

だという(ここ)。記事だけ見るとクリシンとはだいぶ違うようだ。

哲学教育機関ホームページに設けられた「父兄がみた哲学教室」をみれば、「自分の考えを自ら言えるようになった子ども」に対する嬉しさを表わす父兄の文が多い。

というコメントを見ると前に流行った(今も流行っているのか?)小中学校における「読書の時間」運動に効果がにているか。あれは毎日一定時間著者と向き合うことによって「自分が何をしたいか」「何が言いたいか」をより高次の観点から考えられるようになるという効果があるということをどこかで読んだ気がする(浅羽通明?斉藤孝?どっちか忘れた)。

(May 24) あと大学入試の小論文の効果ってどういうものがあるのだろうか。個人的には「議論の中で具体と抽象をいったりきたりする能力」「ジレンマをジレンマとして理解する力」というのが養われるものの一つだろう。

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