Wednesday, March 09, 2005

Strawson: On Referring

ダライ・ラマの兄弟と話をしたりする今日この頃。

さて今日はStrawson(On Referring). つーか前半はRussellだったが。
  • reference と assertionのちがいがよくわからない。p.236(in "The Philosophy of Language")では(1) using an expression to make a unique referenceと(2) asserting that there is one and only one individual which has certain characteristicsを区別することが大切としているが、存在言明と切り離して(そしてFregeのsenseみたいなのを導入せずに)referすることが可能なのかな。可能世界についての存在言明だとすると'round square'みたいのが困るし。

ペーパーの課題が出たのでそれもやらんと。

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